【キレイのこよみ 2020】第四章 第19号 K235〜K247  青い鷲

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【キレイのこよみ 2020】第四章 第19号

K235〜K247  青い鷲

2018年1月13日(土)~1月25日(木)

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古代マヤ暦は17〜19種類あるといわれていますが、

その中のひとつが260日暦「ツォルキン」。

ツォルキンが「無意識をメンテナンスする」ための

ひとつのツールとしてお役に立てるよう願いを込めて

お届けしているのが【キレイのこよみ 2020】です。

マヤ暦の叡知に導かれながら、260日の心の旅を一緒に楽しんでいきましょう。

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ウェイブスペルの振り返り

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日々の習慣で大切なのは、振り返りです。

振り返りの中に、氣づきがあります。

振り返りという習慣を、小さな儀式にしていくことで、

気がつけば、ずいぶんと変化していた、

と感じられることと思います。

 

では、13日間のウェイブスペルを振り返ってみて、

どのくらい宇宙のエネルギーと共鳴していたか、チェックしてみましょう。

K222〜K234    白い風 2017年12月31日(日)~2018年1月12日(金)

白い風のキーワード

メッセンジャー、語り合う、共感、共鳴、わかりやすく伝える、感動、繊細、やさしさ、傷つきやすさ、感受性、イメージ、音楽、呼吸、風通し、インスピレーション、スピリチュアル、目に見えない存在、感動、純粋、自分の思いをわかってほしい願望、強引はNG、祈り、念、精神性、霊感、ブログ、エッセイ、表現力、コミュニケーション、思いやり。

白い風 13日間 Check!!】

□音楽に癒された……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□メッセージを発信した……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□繊細だった……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□人のために祈りを捧げた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□目に見えない存在を感じた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□おおいに語り合った……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□共鳴、共感した……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□心から感動した……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□いい文章を書けた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□コミュニケーションを大切にした……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

( )の中の数の合計はいくつでしたか?

●13点〜20点

その調子です!自然エネルギーと同調しています。

宇宙が応援してくれています。

●12点〜7点

もうちょっとです!ウェイブスペルのキーワードを意識して、

波に乗りましょう。

●6点〜0点

ちょっとお疲れかもしれません。ムリせず、ゆったりと。

そして、本当の自分を取り戻しましょう。

 

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今回のウェイブスペル

 

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音1から音13まで、13日間で一巡するサイクル。

ウェイブスペルの13日間のはじまりの日である

音1の日の太陽の紋章を意識すると、

“無意識の領域で、覚醒、氣づき、シンクロが増える。

本当の自分を思い出すことが起こりやすい”といわれています。

 

今回は、青い鷲のウェイブスペルです。

ぜひ、キーワードを意識してみてください。宇宙のエネルギーと共振しやすくなり、シンクロが起こりやすくなるはずです。

 

K235〜K247  青い鷲 2018年1月13日(土)~1月25日(木)

青い鷲のキーワード

クールな知性、先見性、見通すチカラ、ビジョンをつくる能力、テーマ、目的、標的、ターゲット、物事の本質を見極める、モチベーション、心の清涼剤を持つ、ネガティブ思考に注意、鋭い勘、強い意志、批判や毒舌はNG、自分を見失わない、責任感、高みをめざす姿勢、広い視野、俯瞰力、交渉、営業、誠実さを忘れない、人見知り、フットワークのよさなど。

青い鷲の著名人(ウェイブスペル分類)

東山紀之、かづきれいこ、一青窈、榮倉奈々、桐生祥秀、細木数子、赤井英和、ウォルト・ディズニー、福原愛、亀井静香、田中将大、永六輔、長友佑都、松たか子、緒方拳、島崎和歌子、徳川慶喜、シャーロット・ランプリング、ニコール・キッドマン、山口もえ、中村雅俊、AKB48、山本浩二、落合博満、コフィー・アナン、アドルフ・アイヒマン、南野陽子、菊川怜、有村架純、長澤まさみ、大鵬、伊藤みどり、渋谷すばる、長嶋茂雄、佐藤栄作、吉田美和、菊池凛子、甲本ヒロト、吉井和哉、中谷美紀、吉田松陰、田中角栄、ジミー・カーター、トム・クルーズ、石川遼、宮崎美子など。

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第一の城〜第五の城

 

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ツォルキン260日暦は、五つの城巡りの旅です。

 

第一の城  K1~K52

5/24(水)~7/14(金)

種まきをしましょう。失敗を怖れず、挑戦しましょう。

第二の城   K53~K104

7/15(土)~9/4(月)

鍛錬しましょう。内面を見つめ、精神を鍛え上げましょう。

第三の城   K105~K156

9/5(火)~10/26(木)

変容を怖れず、受け入れ、よりよく改良しましょう。

第四の城   K157~K208

10/27(金)~12/17(日)

収穫しましょう。

この旅で、どんな結果、実り、果実を受け取ったか、確認しましょう。

第五の城   K209~K260 ←今はココ!

12/18(月)~2/7(水)

旅を終えて、自分のおうちに戻って、今回の260日の旅を振り返る期間です。

しみじみ味わいながら、自分の基盤づくりをしましょう。

 

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こよみ話

 

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日本を代表する女優といえば、田中絹代さん。

40年ほど前に、映画「サンダカン八番娼館 望郷」(熊井啓監督)、テレビドラマ「前略おふくろ様」(倉本聰脚本)をみて、田中絹代さんという女優の存在を知りました。その頃の田中さんは最晩年でしたが、語り口調、存在感に魅了されました。

1950年代、60年代、日本は映画全盛。監督たちは海外の賞を次々と受賞し、女優陣も骨太な美しさで輝いていた時代。「二十四の瞳」(木下恵介監督)の高峰秀子、「蜘蛛巣城」(黒澤明監督)の山田五十鈴、「羅生門」(黒澤明監督)の京マチ子、「東京物語」(小津安二郎監督)の原節子や杉村春子など数々の大女優が思い浮かびますが、個人的には、日本映画を代表する大女優といえば、やっぱり、田中絹代さん。

14歳でデビューして17歳で主演女優に抜擢。女優として日本ではじめて映画監督もして6作品を発表した人でもあります。1970年代後半の映画「サンダカン八番娼館 望郷」(熊井啓監督)で老婆役を演じてベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞したのは、田中絹代さんが63歳のときでした。あの高峰秀子さんの映画出演本数が160本、吉永小百合さんが120本と考えると、67歳で没するまで約250本の映画に出演した田中絹代さんは映画黄金時代に生きた大女優といえそうです。

田中絹代 1909年11月29日生まれ

K30   白い犬 青い手 音4   ※極性KIN  【風天小蓄】

自らに厳しく、さまざまな体験を通じて、限界に挑む人です。湯川秀樹、ジェーン・バーキンさん、マララ・ユスフザイさんもK30。

「雨月物語」(溝口健二監督)に出演したとき、40代。田中絹代さんは壮年期からさらにひとまわり大きく咲き誇った女優です。

田中絹代さんと、同い年で、白洲正子さんという随筆家がいます。

伯爵家に生まれて4歳から能を習い、女性ではじめて能舞台に立ち、アメリカ留学から帰国後、吉田茂の右腕といわれた白洲次郎(大正時代にベントレーを乗り回し、英語が堪能の男前。占領下の日本で、GHQに抵抗をした唯一の日本人といわれた男性)と結婚。30歳すぎ頃から文筆活動をはじめて、小林秀雄などの文士や青山二郎と交流。銀座の染織工芸の店「こうげい」を経営していたときには学生時代の三宅一生が、セレクトしてある生地に興味をもって足繁く通ったといわれています。骨董、工芸、能など日本の美についてさまざまな本を書かれた人。今から27年ほど前に、『いまなぜ青山二郎なのか』という本を出版してからはちょっとしたブームになりましたが、その頃、白洲さんは80歳ちょっと過ぎ。

白洲正子 1910年1月7日生まれ

K69   赤い月 白い世界の橋渡し 音4  ※黒KIN【兌為沢】

徹底して1つの分野を深め、極める方向へ向かう人です。星野仙一さん、渡辺和子さん、レディー・ガガもK69。

田中絹代さんも白洲正子さんも、もちろん、ずっと子どもの頃から別格の存在感で輝いていたと思うのですが、田中さんは60代、白洲さんは80代に大ブレイク(ブレイクという表現はおふたりには似合わないかもしれませんが)。そして、亡くなる直前まで第一線で活躍し、今なお多くの人を魅了し続けているところが唯一無二。

実は、個人的に、田中絹代さんと白洲正子さんは、まったく別の時代を生きた人、という印象を持っていました。けれど、調べて見ると同じ学年。このことに気づいたとき、とても驚きました。明治、大正、昭和、平成。関東大震災や昭和恐慌や戦争を生き抜いてきた女性が平和な時代にまた花開いて、絶妙のタイミングで多くの人の心を揺さぶる。迷いや不安のなかにいる日本人の魂を導いてくれる。人と時代の巡り合わせ、天のシナリオというものがあるのかもしれないなあと思った次第です。

やはり、ブレイクするという表現は少し違うかもしれませんが、多くの人にいい影響を与えるチャンス、タイミングは亡くなる直前まである。そんなことをおふたりのマヤ暦を通じて感じることができました。

 

「ごきげん暦」とは?

 

●●「ごきげん暦」とは?

●4日に一度お届けするネット講座(有料メルマガ)です。

一日一日、一年一年のKINの音、紋章ひとつひとつの掘り下げ、マヤ暦と照応する易の一般的な基礎解説、自由質問に対する回答の作成とシェア、映画や本の情報や雑学、実体験レポなどをそのつどテーマにそって取り上げたコラム。このなかで「ごきげん暦」にて、特にご好評いただいているのが質問コーナー、ごきげんコラムです。

●●「ごきげん暦」の意図

「ごきげん暦」は音、紋章の意味、質問&回答をつうじて、マヤ暦ツォルキンの叡知を日々の暮らしや生き方に生かすための講座です。また、基礎講座を受講したけれど、その後、対面で勉強を継続するのが距離的、時間的にむずかしいと感じる方のモチベーションを高めるための講座です。

●●「ごきげん暦」第五章(2018.2.8 ~2018.10.25)の内容

①4日ごとの易経の一般的な意味をわかりやすく。

②一日一日、一年一年のKINのひとつひとつの音、紋章を丁寧に。

③質問&回答コーナー
「ごきげん暦」のいちばんの特徴は、この質問&回答コーナーです。ツォルキンを理解、活用するうえでわからないこと、知りたいことについて質問を受け付け、私が回答を作成し、質問者の承諾を得たものについて、「ごきげん暦」受講者さんの間だけでシェアします。質問&回答をシェアすることで学びを加速するのが狙いです。人の質問は刺激的で興味深く、読むたびに視野をぐっと広げてくれます。

質問する人はイニシャルでもニックネームでもかまいません。ただ、個人KINナンバーだけは表示していただいております。回答の原稿は短いときで約400字、長いときで約5000字ほどになります。

④ごきげんコラム
質問のないときは、マヤ暦の学びを深めるためのマニアックなコラム、日々ごきげんに生きるためのコラムなどをお届けしています。過去のタイトルはこちらでご覧いただけます。

 

●●「ごきげん暦」をおすすめしたい人は?

「マヤ暦について、いろいろ質問したい」

「時間や場所の都合で、講座に通えない」

「マヤ暦を学ぶモチベーションを保ち続けたい」

という方をサポートする「ごきげん暦」です。

 

 

●●第五章(2018.2.8 ~2018.10.25)の募集人数

●5名

 

●●「ごきげん暦」第五章 ご登録フォーム

      ↓

https://www.agentmail.jp/form/pg/4143/1/

 

●●受講料

●毎月、2,600円(税込)です。

※受講料は、後払いです。

※受講した翌月の10日までに、お支払いただきます。

※3通りの方法(ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、PayPal)の中からお選びいただけます。

※毎月10日までに停止のご連絡をいただければ、その月の受講料は発生しません。

※解除はいつでも可能です。お休みも受け付けます。ご相談ください。なお、毎月10日を過ぎますと、その月の受講料が発生します。

受講する前に。必ずお読みください。

 

●●配信開始 

「ごきげん暦」第五章は2018年2月8日(木)朝から配信スタート。4日に一度のお届けとなります。

※2018年2月8日(木)配送分(1回の配信/内容はK1〜K4まで)無料お試しいただけます。1回分をご覧いただいたうえで、キャンセルされても問題ありません。

 

 

●●受講者さんからのお声 new

※「ごきげん暦」第四章を受講してくださった方は23名。全員、260日完全受講で終了の予定です。第一章から受講されている方も10名いらっしゃいます。第四章について感想をいただきましたので、ご本人の許可をえて、紹介させていただきます。

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「ごきげん暦」を読んでいると元気が出ます。

私は、古泉先生の生徒なので、どうしても学びになりますが、

これからも先生の文章を楽しみにしているので、頑張ってください。

(USA K13さん)

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260日×3年。ごきげん暦は私のマヤライフの伴走者でした。

プロのアドバイザーとして仕事をしていく中で

どれだけ古泉さんの紡ぎ出すマヤワードがチカラになってきたことか。

アドバンス5冊のテキストにほぼ毎日古泉さんのこの日のナンバーの過ごし方3回分記してきてるんですよ。

またわからないことがあると質問コーナーでこちらが想像していた以上のボリュームで回答して下さって、本当に心強かったです。

易学の説明も毎回とても丁寧でわかりやすく勉強になりました。

一人でも多くの方にマヤ暦を伝え、自分らしくごきげんに生きてもらえるようお手伝いをする。これからも日々勉強です。

いったん、ごきげん暦は卒業ですがこれからもキレイのこよみなど、古泉ワードに触れさせて下さいね。

また、ごきげん暦からの刺激を頂きたくなる時がくるかもしれません。

スペースに空きがあればその時はまたよろしくです。

(千葉県 K31さん)

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4日に一度のごきげん暦が私の生活のリズムになり、

道案内してもらっています。

質問コーナーでは「皆で学べるような質問ですごいなぁ…

勉強されているから質問も出るんだな。私もがんばろう」と感じます。

それから、ごきげんコラムの大ファンです。

第五章もぜひ、ごきげんコラムをお願いします。

楽しみにしています! 執筆されるのは時間など大変だと思いますが、

掲載回数が増えると嬉しいです。

(東京都 K157さん)

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4日に1度、易に対応した内容は私の宝物。

古泉先生のマヤ暦に真摯に向き合い、その気付きや学びを惜しみ無く受講生に共有してくださる姿勢は、「そうそう!それが知りたかった~」「なるほど、そういう角度からも見るといいんだ!」などなど本当にありがたい存在です。

プリントしてマーカーをひいてインデックスをつけて大切な資料として城ごとにファイルが増えていくのが楽しみです。

また、シンクロニシティ研究会、それ以外の情報を照らし合わせて解説していただいたり、

越川代表に確認された上での解説であったり、発信される上での根拠を確認され大切に慎重に私たちに届けてくださっているので、心からありがたく、そして愛を感じます。

引き続き古泉先生の発信に触れさせていただき、私からの発信も皆さんに喜んでいただけるようにインラケッチの輪が広がるように磨いていきたいと願っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。(兵庫県 K207さん)

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ごきげんコラム、古泉さんの多才さを感じさせてくれる文章が詰まっています。

なるほど~と思うことの連続で、毎回学びの多い内容です。

古泉さんのお人柄を思い出しながら、いつも拝見しています。

マヤ暦を楽しく思えるようになったのも、古泉さんのお陰です。

ありがとうございます。

また、ワクワクするようなマヤのお話を楽しみにしています。

(神奈川県 K230さん)

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●●最後に

「ごきげん」は、漢字で“御機嫌”と書きます。

きげんは、“気分の善し悪し”ですので、

きげんがいい。きげんが悪い。どっちにも使われます。

ただ、最初に「ご」を付けるだけで、

気分が良好で、愉快な気持ちを表す語になります。

 

昔の人が、道で会って、別れぎわに「ごきげんよう」と言ったのは、

相手の健康を祈り祝うためだったそうですが、

ごきげんとは、「気分のよい状態」のこと。

「ごきげん暦」は、あなたがいつも気分よく、モチベーションを保つための暦です。

 

「ごきげん暦」index

 

 

【講座/カウンセリング】〜生まれてきた使命、生きる方向性を知る〜

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◎マヤ暦基礎講座とは?

マヤ暦ツォルキンは占いではありません。たとえるなら、神秘の統計学。

自分の潜在力、生まれてきた意味、本当の役割、使命をはじめ、

家族や仕事仲間などとの人間関係についてひも解けます。

取り越し苦労や余計な心配から解放され、のびのびと。

シンクロにこっちこっちと誘導されていくうちに

ある日、気がつけば問題が解消していることに気づきます。

悩んでいた頃とは、別の場所にいることがわかります。

マヤ暦はいつからでもはじめられて、

一度身につけたら、一生の財産になります。

 

◎基礎講座 受講料

マヤ暦講座テキスト代       2,160円(税込)

スタートアップ【1】受講料 10,800円(税込)

スタートアップ【2】受講料 10,800円(税込)

ベーシック受講料         10,800円(税込)

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マヤ暦基礎講座 受講料  計 34,560円(税込)

※対面、ネット、共通です。

※再受講は、1つの講座、3,500円(税込)となります。

※ほかのアドバイザーに基礎を学んだ方も再受講していただけます。ご希望の場合は、お申し込みフォームにてメッセージを書き込んでください。

※スタートアップ【1】を受けた後、半年後でも、一年後でもスタートアップ【2】を受けられます。ご都合のいいタイミングで受講してみてください。

※スタートアップ【1】を受けた後、ほかのマヤ暦アドバイザーの講座を受けていただいてもかまいません。日程、場所、人数に限りがあることなどから、受講者さんにとっていい条件で学べるよう、こちらから他のアドバイザーをおすすめする場合もあります。

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マヤ暦基礎講座には【対面】と【ネット】があります。

(カリキュラムはこちら) (受講者さまのお声はこちら

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【マヤ暦基礎【対面】講座】東京(場所:JR新橋駅近く)

ST(スタートアップ)【1】(入門、音、音の関連性)

初受講   10,800円+テキスト代 2,160円=計12,960円(税込)

再受講 3,500円(税込)

 

ST(スタートアップ) 【2】(紋章、紋章の関係性)

初受講  10,800円(税込)

再受講      3,500円(税込)

 

BA(ベーシック)

(チャクラ、鏡の向こう、絶対反対KIN Part1&Part2、色と方角、13年サイクル、絶対拡張KIN、極性KIN) 

初受講  10,800円(税込)

再受講      3,500円(税込)

 

基礎講座は、2018年春を予定しています。

 

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【マヤ暦基礎【ネット】講座】

マヤ暦基礎【ネット】講座につきましてはこちらをご覧ください。

http://notemagic.jp/blog/?p=13314

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特別ネット講座

◎4日に一度、お届けする有料ネット講座「ごきげん暦」です。

一日一日、一年一年の音、紋章ひとつひとつをじっくりと味わいたい(学び直したい)方、質問コーナーで知りたかったことを聞いてすっきりしたい方、一般的な易の基礎知識を知りたい方、マヤ暦を学ぶモチベーションを維持していきたい方のための双方向通信講座です。あくまでも基礎知識を掘り下げたい、しっかり身につけたい方のための講座です。マヤ暦アドバンスの講座ではありません。

2018年1月17日(水)募集開始予定です。

「ごきげん暦」とは?

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個人カウンセリング

※ただ今、受付はいたしておりません。

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【キレイのこよみ 2020】第四章 第18号 K222〜K234  白い風

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【キレイのこよみ 2020】第四章 第18号

K222〜K234  白い風

2017年12月31日(日)~2018年1月12日(金)

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古代マヤ暦は17〜19種類あるといわれていますが、

その中のひとつが260日暦「ツォルキン」。

ツォルキンが「無意識をメンテナンスする」ための

ひとつのツールとしてお役に立てるよう願いを込めて

お届けしているのが【キレイのこよみ 2020】です。

マヤ暦の叡知に導かれながら、260日の心の旅を一緒に楽しんでいきましょう。

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ウェイブスペルの振り返り

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日々の習慣で大切なのは、振り返りです。

振り返りの中に、氣づきがあります。

振り返りという習慣を、小さな儀式にしていくことで、

気がつけば、ずいぶんと変化していた、

と感じられることと思います。

 

では、13日間のウェイブスペルを振り返ってみて、

どのくらい宇宙のエネルギーと共鳴していたか、チェックしてみましょう。

K209〜K221  赤い月 2017年12月18日(月)~12月30日(土)

赤い月 13日間 Check!!】

□自分の使命を強く意識した……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□ここ一番のところで勝負強かった……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□もろもろ、浄化をした……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□強い信念を貫いた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□月のリズムを楽しんだ……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□応援してくれる人を大切にした……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□新しい流れが見えた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□温泉、お風呂を楽しんだ……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□なにかと察しがよかった……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□一点に集中した……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

( )の中の数の合計はいくつでしたか?

●13点〜20点

その調子です!自然エネルギーと同調しています。

宇宙が応援してくれています。

●12点〜7点

もうちょっとです!ウェイブスペルのキーワードを意識して、

波に乗りましょう。

●6点〜0点

ちょっとお疲れかもしれません。ムリせず、ゆったりと。

そして、本当の自分を取り戻しましょう。

 

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今回のウェイブスペル

 

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音1から音13まで、13日間で一巡するサイクル。

ウェイブスペルの13日間のはじまりの日である

音1の日の太陽の紋章を意識すると、

“無意識の領域で、覚醒、氣づき、シンクロが増える。

本当の自分を思い出すことが起こりやすい”といわれています。

 

今回は、白い風のウェイブスペルです。

ぜひ、キーワードを意識してみてください。宇宙のエネルギーと共振しやすくなり、シンクロが起こりやすくなるはずです。

 

K222〜K234  白い風 2017年12月31日(日)~2018年1月12日(金)

白い風のキーワード

メッセンジャー、語り合う、共感、共鳴、わかりやすく伝える、感動、繊細、やさしさ、傷つきやすさ、感受性、イメージ、音楽、呼吸、風通し、インスピレーション、スピリチュアル、目に見えない存在、感動、純粋、自分の思いをわかってほしい願望、強引はNG、祈り、念、精神性、霊感、ブログ、エッセイ、表現力、コミュニケーション、思いやり。

白い風の著名人(ウェイブスペル分類)

美輪明宏、デビッド・リンチ、野口聡一、田中耕一、王貞治、、松坂桃李、大島優子、竹内結子、貫地谷しほり、安倍昭恵、本田宗一郎、岡本太郎、コシノジュンコ、雨宮塔子、東出晶大、舛添要一、安藤優子、菅直人、佐々木主浩、みのもんた、工藤静香、田中裕子、芦田愛菜、きゃりーぱみゅぱみゅ、今市隆二、山尾志桜里、大谷翔平、葛西紀明、上白石萌音、ノバク・ジョコビッチ、青島幸男、ジェームズ・キャメロン、タイガー・ウッズ、星野佳路、ローラ、小倉優子、サンテグジュペリ、、森喜朗、松居一代、菜々緒、徳井義実、小室哲哉、今上陛下、カール・グスタフ・ユング、高倉健など。

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第一の城〜第五の城

 

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ツォルキン260日暦は、五つの城巡りの旅です。

 

第一の城  K1~K52

5/24(水)~7/14(金)

種まきをしましょう。失敗を怖れず、挑戦しましょう。

第二の城   K53~K104

7/15(土)~9/4(月)

鍛錬しましょう。内面を見つめ、精神を鍛え上げましょう。

第三の城   K105~K156

9/5(火)~10/26(木)

変容を怖れず、受け入れ、よりよく改良しましょう。

第四の城   K157~K208

10/27(金)~12/17(日)

収穫しましょう。

この旅で、どんな結果、実り、果実を受け取ったか、確認しましょう。

第五の城   K209~K260 ←今はココ!

12/18(月)~2/7(水)

旅を終えて、自分のおうちに戻って、今回の260日の旅を振り返る期間です。

しみじみ味わいながら、自分の基盤づくりをしましょう。

 

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こよみ話

 

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2009年5月2日、

ロックミュージシャンの忌野清志郎さんが、

がん性リンパ管症のために58歳で世を去りました。

 

忌野さんが喉頭がんの診断を受けたのは、2006年夏。

予定していた公演ができないことを仲間に告げます。

声を失う切除手術を拒み、放射線や抗がん剤の治療を選択。

計画どおりに治療しないと、全身に転移して手の施しようがなくなり、

年明けには死んでしまうという医師の言葉に、

「俺は逃げ出してやる。こんな所に半年も一年もいてたまるもんか。俺は病気から逃げ出してやる」と。

菜食や代替医療も取り入れ、経過は良好。大好きなサイクリングや温泉も楽しんで、自分はがんではなかったと思っていたところもあったようです。

 

2008年2月には、日本武道館で単独ライブ、完全復活祭。

一万三千人という武道館始まって以来の動員数となり、

24曲を歌いきった忌野さん。誰もが復活を信じました。

左腸骨への転移がみつかったのが2008年夏。

翌年春、容態が急変した忌野さんは、眠った状態のまま、息を引き取ったそうです。

密葬は親しい友人と家族だけ。

青山葬儀所で行われた青山ロックン・ロール・ショウには、四万三千人が集まりました。

 

自らの病を「新しいブルース」と表現した忌野さん。

 

1966年、中学の同級生とバンド結成。

1968年、RCサクセション誕生。1970年、「宝くじは買わない」でシングルデビュー。

サードシングルの「ぼくの好きな先生」がヒット。

ファーストアルバム「初期のRCサクセション」をリリース。

1981年、日本武道館にて初の単独公演。

「スローバラード」「雨上がりの夜空に」「トランジスタラジオ」など名曲はたくさん。

坂本龍一さん(K69  赤い月 白い世界の橋渡し 音4)と組んだ資生堂1982春のキャンペーンテーマ曲「い・け・な・いルージュマジック」ではふたりともメイクをして、一万円札をばらまいたり、たがいにキスするシーンも話題に。実は、坂本さんがずっと忌野さんと一緒に歌いたくて、曲を送り続けていたのだとか。

忌野清志郎  1951年4月2日生まれ

K39  青い嵐 青い手 音13  ※黒KIN

なんとあの音楽家モーツァルトもK39。

江頭2:50さん、『島耕作』シリーズで知られる漫画家の弘兼憲史さんもK39。

K39は、変化を怖れず勇気をもって、一途に惚れ込む人。

無我夢中になって常識を超えた現象を起こす、新境地を切り開く役割の人。

やんちゃだけど憎めない、誰もみたこともない艶と毒の調和する世界をみせてくれる先駆け。そんなイメージのK39です。

鏡の向こうは、K222 白い風 白い風 音1 ※黒KIN。

忌野さんの“もうひとりの自分”は、まさに「音楽でメッセージを伝える人」です。

まるで極楽鳥のような色鮮やかな衣裳、つんつんのヘアに奇抜なメイク、チャーミングな歌い声と腰の動き。

世界でいちばん美しい鳥が愛を求めてダンスをするように、

忌野さんが命がけで私たちに伝えたかった(今も伝えてくれている)のは

不穏な時代をいちはやく感知して行動する「愛と毒ある反骨」かもしれないと、ふと思ったりしました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

【キレイのこよみ 2020】第四章 第17号 K209〜K221   赤い月

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【キレイのこよみ 2020】第四章 第17号

K209〜K221   赤い月

2017年12月18日(月)~12月30日(土)

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古代マヤ暦は17〜19種類あるといわれていますが、

その中のひとつが260日暦「ツォルキン」。

ツォルキンが「無意識をメンテナンスする」ための

ひとつのツールとしてお役に立てるよう願いを込めて

お届けしているのが【キレイのこよみ 2020】です。

マヤ暦の叡知に導かれながら、260日の心の旅を一緒に楽しんでいきましょう。

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ウェイブスペルの振り返り

 

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日々の習慣で大切なのは、振り返りです。

振り返りの中に、氣づきがあります。

振り返りという習慣を、小さな儀式にしていくことで、

気がつけば、ずいぶんと変化していた、

と感じられることと思います。

 

では、13日間のウェイブスペルを振り返ってみて、

どのくらい宇宙のエネルギーと共鳴していたか、チェックしてみましょう。

K196〜K208   黄色い戦士 2017年12月5日(火)~12月17日(日)

黄色い戦士 13日間 Check!!】

□自分に挑戦した……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□実直、率直に生きた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□自問自答が多かった……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□うそ、偽りを嫌った……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□刺激的な都会を楽しんだ……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□家族や友人と励まし合った……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□思いやりを忘れなかった……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□ハードルを自ら上げた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□過去の自分を脱ぎ捨てた……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

□自己鍛練した……はい(2) 少し(1) いいえ(0)

( )の中の数の合計はいくつでしたか?

●13点〜20点

その調子です!自然エネルギーと同調しています。

宇宙が応援してくれています。

●12点〜7点

もうちょっとです!ウェイブスペルのキーワードを意識して、

波に乗りましょう。

●6点〜0点

ちょっとお疲れかもしれません。ムリせず、ゆったりと。

そして、本当の自分を取り戻しましょう。

 

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今回のウェイブスペル

 

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音1から音13まで、13日間で一巡するサイクル。

ウェイブスペルの13日間のはじまりの日である

音1の日の太陽の紋章を意識すると、

“無意識の領域で、覚醒、氣づき、シンクロが増える。

本当の自分を思い出すことが起こりやすい”といわれています。

 

今回は、赤い月のウェイブスペルです。

ぜひ、キーワードを意識してみてください。宇宙のエネルギーと共振しやすくなり、シンクロが起こりやすくなるはずです。

 

K209〜K221  赤い月 2017年12月18日(月)~12月30日(土)

赤い月のキーワード

使命感・ミッション・インスピレーション・命がけで役割を果たす・やると決めたらやる・勝負強さ・新しい流れ・改革者・がんこ者・華やぎ・水商売・芸能界・水のチカラ・浄化・デトックス・今に感謝する気持ちを忘れない・現状に満足する・マイナスエネルギーを避ける・けして濁らない・神聖さ・透明感・我慢しすぎに注意・ひとつのことを極める・ゆっくり話し合う・自分を応援してくれる人とだけつきあう・一点集中・月のリズムを意識・直観力・察しのよさ・物事を清める・自己卑下NG

赤い月の著名人(ウェイブスペル分類)

宮部みゆき、北島三郎、由紀さおり、山下泰裕、ヘレン・ケラー、上沼恵美子、ダルビッシュ有、ゴーギャン、糸谷哲郎、斉藤工、宮崎あおい、満島ひかり、ポール・マッカートニー、イチロー、本木雅弘、草彅剛、黒沢かずこ、リーチ・マイケル、役所広司、降旗康男監督、神田うの、つんく、リリー・フランキー、ギャル曽根、ウサイン・ボルト、秋篠宮紀子、徳川綱吉、北川景子、吉本ばなな、新海誠、カズレーザー、赤西仁、坂東玉三郎、飛鳥涼、坂上忍、舞の海秀平、名倉潤、磯田道史、高橋由伸、上原浩治、綾瀬はるかなど。

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第一の城〜第五の城

 

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ツォルキン260日暦は、五つの城巡りの旅です。

 

第一の城  K1~K52

5/24(水)~7/14(金)

種まきをしましょう。失敗を怖れず、挑戦しましょう。

第二の城   K53~K104

7/15(土)~9/4(月)

鍛錬しましょう。内面を見つめ、精神を鍛え上げましょう。

第三の城   K105~K156

9/5(火)~10/26(木)

変容を怖れず、受け入れ、よりよく改良しましょう。

第四の城   K157~K208

10/27(金)~12/17(日)

収穫しましょう。

この旅で、どんな結果、実り、果実を受け取ったか、確認しましょう。

第五の城   K209~K260 ←今はココ!

12/18(月)~2/7(水)

旅を終えて、自分のおうちに戻って、今回の260日の旅を振り返る期間です。

しみじみ味わいながら、自分の基盤づくりをしましょう。

 

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こよみ話

 

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2017年12月4日(月)、5日(火)、鹿児島県指宿市で行われた竜王戦。

先手の羽生さんが4勝1敗で渡辺さんに勝ち、タイトルを獲得しました。これにより、初の永世七冠(永世竜王、十九世名人、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖)を達成。七冠を二度達成した囲碁の井山裕太さんとともに国民栄誉賞が贈られる見通しとなっているようです。

本当にいろいろなことがあった2017年ですが、中学生棋士の藤井聡太さんやひふみんの活躍、そして羽生さんの偉業など、将棋にまつわるニュースだけは私たちを明るい気持ちにさせてくれた、ありがたい出来事だったといえるのではないでしょうか。

 

2017年は、将棋が人気で注目を集めた年。と同時に、ロボットなど、人工知能もおおいにクローズアップされた年でした。

 

羽生さんは人工知能についてどう思っているのかな?

 

ふとそんなことを考えていたら、羽生さんがGoogle Deep Mind社のCEOであるデミス・ハサビスさんと会っているテレビ番組(NHK「天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る」)の動画をみつけました。

ロンドンに出向いた羽生さん。初対面で二人はいきなり仲良くチェスの手合わせをします。結果は一勝一敗。ハサビスさんは4歳からチェスをはじめ、13歳のとき同世代で世界トップになった人。羽生さんはチェスでも日本ランキング2位。

デミス・ハサビスさんといえば、人工知能の第一人者です。10代の頃から天才プログラマーといわれ、飛び級でケンブリッジ大学に入学。人工知能の研究に没頭していたら、Googleに頭脳を買われ、傘下で開発した人工知能「アルファ碁」が2016年3月に世界最高頭脳といわれる韓国イ・セドル九段に勝って大きな話題となりました。

最先端の人工知能といえば、ディープラーニング。それを開発したのがデミス・ハサビスさんというわけです。今(2017年12月現在)41歳です。

 

でも、ディープラーニングってどういうもの?難しいの?

と首をかしげていたら、ハサビスさんが番組内でわかりやすく解説してくれました。

 

「私の人工知能は人間の脳の働きに着想を得た新しいものです。脳の仕組みはひとつの物理的なシステム。だとすれば、コンピュータでもまねできるはずです。ディープラーニングは革命的な技術です。それを可能にするほど、プログラムの技術が進歩してきたといえるでしょう」

ディープラーニングの技術を使って、ハサビスさんがまず開発したのがテレビゲーム(テトリスみたいなもの)を攻略する人工知能でした。まず、人工知能にゲームのやり方を一切教えないでゲームをスタート。すると、最初は玉を撃ち落とすことさえわからない、コツをつかめない、ポンコツ人工知能。ところが、偶然、玉を撥ね返すと「玉を当てれば得点が入るんだ〜〜〜!」とただちに学習。その後、自ら試行錯誤を繰り返し、パターンを記憶して、ついに高得点を取るすごい技まで見つけ出していきます。攻略した時間はわずか4時間。

おそるべし、ディープラーニング。けれど、囲碁や将棋の対局となるとハイレベル。テトリスのように単純にはいきません。そこで、ハサビスさんは考えました。

「人間のような“直感”を人工知能に身につけさせよう」

さらに、ハサビスさんは「人工知能に“創造性”を身につけさせる」ことを目指します。囲碁の人工知能同士の対局を繰り返すこと3000万局。それは人間が毎日10局打ち続けても8200年かかること。そこからまだ人間が考えついていない戦法を発見させようと挑んだのです。

柔軟に膨大な画像などを学習し、いろんなやり方を試み、よりよい判断をする人工知能。すごいです。けれど、課題もたくさんあります。人を傷つけない。大切にする。守る。そういった思いやりの心、豊かな感情、個性に対応する柔軟性をはじめ、今後は倫理観がますます問われるようになるといわれています。

「将棋の世界でも柔軟に発想すれば、新しい発見があり、地平が広がります。その未知の領域に人工知能は人間より先に辿り着こうとしています。将棋だけでなく、いろんな分野で人工知能が人間を追い越していく予感がします」と羽生さん。

ハサビスさんも、人工知能が人間に勝つとか強いとかすごいだろ〜とかそういうことではなく、「人工知能が気候変動や環境やエネルギー問題、生命や医療など、社会のあらゆる問題を解決するでしょう」と語っていました。

「計算速度の速さで人間と勝負してきた人工知能とは次元が違います」と羽生さんが言うとおり、すでに、人工知能は身近なところで人間っぽい感性や創造力を滲み出しはじめています。

人やクルマにぶつかることなく目的地に自動で連れて行ってくれるロボットカー、交通機関の乗車履歴や買い物履歴、1秒ごとにとらえられているといわれる位置情報による嗜好、安全などプライバシーの個人管理システム。中国では過去の会話や反応をもとにその人が喜ぶような個別の会話をしてくれるチャットポットが大人気、シンガポールのある銀行ではすべてのメールの文面、取引の仕方などを人工知能がチェックして行員の不正行為を未然に防ぐプログラムが使われているそうです。

 

永世七冠を達成したことで、日本記者クラブに招かれた羽生さん。たくさんの記者から、いろんな質問を受けていましたが、「将棋ソフトによってどう変わったか?」という記者からの問いに対してはこう答えていました。

「実は過去に人間が指した“指し方”が見直されてきていて、クラシックなカタチが復活してきています。この一年では『温故知新』というようなトレンドが起きているので、そこに新たな可能性があるのではないとみています」

「コンピュータは膨大な情報を生み出してくれますが、それを受け入れるかどうかは人間の『美意識』によるところが大きい。過去にあった手の方が人間には受け入れられやすいので、『温故知新』の状態が起きているのではないかと」

「それまで温めていた新手を使ったわけではないのですが、新しいトレンドも取り入れてアレンジして(竜王戦を)対局しました」

1回の対局で考えられる展開は10の220乗通りという、天文学的な指し手のある将棋。(囲碁は10の360乗通り、チェスは10の120乗通りといわれています)

「棋士は常に100手先を見通して指しているイメージがあるのですが、10手先を読むことはできても現実はそこまでいかない。つね想定外、予想外。五里霧中のなかで前に進もうとしていて、あまり自信も見通しもないままにやっています」

「(将棋は)娯楽であったとしても、様々な人の知恵、叡知、創意工夫の結晶」

 

今の将棋のルールが確立して400年。

先人を敬い、最先端を知り、定石に甘んじず、自分の発想を広げ続ける羽生さんです。

 

羽生善治竜王 1970年9月27日生まれ

K132  黄色い人  青い猿  音2

260あるKINのうち4つしかない「ツォルキンの中心」です。三次元を超越した配列といわれています。創意工夫で自分の道を究めていく人。宇宙とつながりやすいKINです。

デミス・ハサビスさん  1976年7月27日生まれ

K180  黄色い太陽  白い犬  音11

260あるKINのうち16しかない「極性KIN」です。器用で才能あふれる改革者。虚飾を棄て、真実を求める人。責任感を強く持つほど人望を集めます。

羽生さんとハサビスさんの二人は潜在意識において神秘KINです。初対面にもかかわらずチェスをするだけで、本当の自分を思い出すような愉しさを感じていたのではないでしょうか。二人はどこか雰囲気が似ていて、ずっと前からの仲良しのようにもみえます。